僕は、夏休みに野球留学する前、「友達がつくれるかな?」とか、「英語が上手にしゃべれるかな?」などは、まったく心配してなかったのですが、自分は小柄なので、「体格やパワーで圧倒されてしまうかも」という不安がありました。

 留学先のサンディエゴに着いて、二日目の夜から地元チームのfield practice(守備練習)に参加しました。
僕の中学野球部は軟式を使っていたので、初めての硬式ボールではありましたが、そこは、あまり気にならず、とことん思いっきりスイングしました。 何個も空振りはあったけど、その分当たった時、チームメイトが自分のことのように喜んでくれる、そんなチームメイトが最高の思い出になりました。

2週間の野球留学では、夕方の練習だけでなく、大学野球チームが主催する全日の野球キャンプに4日間参加したり、

前田投手の所属しているドジャースの試合観戦したり、野球漬けの毎日でしたが、野球がとにかく楽しかったです。

周りは自分より体の大きい人ばかり、でも、それは自分の体を大きくしてやろうという励みになりました。
最高のコーチ、メンバーに恵まれ、このような良い経験ができたことに、誇りを感じています。

今回の野球留学で、ホストファミリーをしてただいたケインさんありがとうございました!!
ホストファミリーのお母さんのヨウコさんがいつも食事の準備や送迎をしてくれて、本当に感謝しています。ありがとうございました。兄弟のように接してくれたヴィニ―、また会えるのを楽しみにしています!!

最後に印象に残ったことがあります。
一番は、日本ではグランドは神聖な場所であるため、中に入るとき、外に出るときは一礼をすることになっていますが、アメリカ人は、グランドではつばをはいたり、ヒマワリの種を食って、その殻を吐き捨てたりしている光景に驚きました。自分はこんな経験もう当分できないと思い、何度も格好つけて、同じようにしてみました。とてつもなく楽しい思い出です。

たくさんの野球の思い出をありがとうございました!これからも野球を頑張ります。

枝廣 二葉

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