2010年の夏休みのツアーに参加してくれた当時中学生だった壮平君は、今年青山学院大学を卒業し、4月から某テレビ局へ入社予定! 8年が経過した今、当時の留学ツアーを振り返ってもらいました!

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「渡米前は正直アマチュアは日本の野球がかなり高いレベルにあると思っていたところがありましたが、自分がアメリカに行って現地の野球人たちと時間を過ごしてみて、日本に負けず劣らずアメリカの選手も高いレベルで野球をやっていると感じた点が今でも印象に残っています。」

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「あとは、指導法の違いです。アメリカは良いところを伸ばし、選手が自分で考えてのびのび練習をやっているのが印象的でした。ミスを恐れず(というよりミスをしても気にしないし指導者もさせないようにしているように感じました)、野球をまず楽しんでやっていこうとおもってプレーしている点が日本と大きく違うところなのかなと思ったことを覚えています。」

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「渡米後は完全にアメリカの野球に対する認識が変わり、日本の野球が良くも悪くも昭和的な指導法にまだまだ偏っていると感じるきっかけになりました。(日本の野球の指導法はそれでもいいところも沢山あることは認識していますが。)」

「留学したことで、とにかくスケールの大きな選手になりたいという思いが芽生え大学生になった今でも自分のプレースタイルに生かされていると思います。本場の選手たちのスイングスピードやバットの軌道に少しでも近づけるように打撃も変わったと感じています。」

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「引退して高校や中学にOBとして練習参加するようになっても、怒って指導するのではなくいいところを伸ばして楽しく野球をやらせたいという思いを強く感じるようになりました。それも留学の経験があったからだと思います。」

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